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『湯川村ミニ新米祭』を開催しました!

10月10日(日)、さわやかな秋晴れの下、道の駅あいづ湯川・会津坂下で『湯川村ミニ新米祭』を開催しました。

昨年は新型コロナウイルス感染拡大を受け「湯川村新米祭」は中止となりましたが、今年は規模を縮小し「湯川村ミニ新米祭」として、村の新米や地場産品をPRしました。

感染対策をしっかり行ったうえで、村の農家さんのとれたて新米販売フェアや、堂畑マルシェをはじめとした村民の方々による野菜・加工品等の販売を実施しました。

【出品者のみなさん】

●新米販売
・栗城ドリームファーム
・坂内まんさく農場
・菅沼農園
・森田欽也さん

●地場産品販売
・堂畑マルシェ(野菜)
・高畑伸子さん(野菜など)
・アグリママ(村のコシヒカリを使ったお餅など)

入口では、来ていただいた方全員にひとくちサイズの新米おにぎりをプレゼント!

皆さん美味しそうに新米を味わっていました。

また、湯川村の公式LINEアカウントを友だち登録してくれた方には、湯川米の新米2合と村マスコットキャラクター『ゆがわまいちゃん』のかわいいグッズもプレゼントしました。

友だち登録してくださった皆さん、ありがとうございました!

会場には、ゆがわまいちゃんをはじめ、スペシャルゲストの『カッパぐりーん』や、佐川急便さんのゆるキャラ『はこぶくん』が遊びに来てくれました!

久しぶりにイベントに登場したゆがわまいちゃん。

はじめは緊張していましたが、たくさんの人が新米祭に来てくれるのがうれしくて楽しくて、いつもの元気なまいちゃんに戻りました♪

当日は、湯川村の集落調査に訪れた福島大学の学生16名が、スタッフとして新米祭に参加してくれました。

コロナ禍での開催でしたが、多くの方にご来場いただき、例年とは一味違った新米祭を楽しんでいただきました。

ご来場ありがとうございました!

また、今年は現地の販売フェアにお越しいただけなかった方にも新米祭を楽しんでもらえるように、10月10日(日)から31日(日)まで、WEBから応募ができる『WEB抽選会』も実施しました。

当選者の決定は11月15日(月)に行い、三澤村長が会津湯川米60kgの当選者を抽選しました。

抽選会には、総勢1,297名にご応募いただきました。

県内外からたくさんのご応募ありがとうございました!

新米祭をきっかけに、湯川米や湯川村のことを知ってくれる方が一人でも増えたらとてもうれしいです。